洗車

中古車を納車して5年!車をきれいに保つ方法【ツール編】

我が家のマツダMPVは中古で納車して5年がたった。5年となると車の状態が人によって大きく異なってくる。塗装が剥げてきたり、水垢がたくさんついてたり、ボディーがざらざらしていたり…そんなことを避けるために、2週間に1回は洗車しようと決めていた。洗車機を使ったときもあったが、ほとんどは手洗い洗車だ。今回は納車して5年たったMPVの状態報告と、使ってきた洗車ツールを紹介したいと思う。詳しい洗い方等は次回また紹介する。

現在の状態

MPV
納車して5年のMPV

現在のMPVは写真でもわかる通りぴかぴかである。この写真は洗車からコーティングまでした直後の写真だ。もちろん常にこのぴかぴかさを保つのが理想なんだけど、そんなことはよっぽどの洗車好きかつ時間がある人じゃなければ無理だ。ということで2週間に1度の洗車をしているわけだ。この頻度ですると大抵の汚れは、水とカーシャンプーさえあれば落とすことができる。まあピッチタール等の例外な汚れもあるけどね。

使ったツール

道具

①Scratchless Cloth (GANBASS)
クロス

私の洗車で欠かせないのはこのクロス。これを使って車を洗うのは本当におすすめ。スポンジで洗ってる人にはぜひ使ってみてほしい商品。このクロスを超える洗い心地のものに私は出会ったことがない。少し値段は高いが、コスパは高いはず。

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②カークランド マイクロファイバータオル
マイクロファイバークロス

私が長年使いづけているクロスがこちら。カー用品店では売られておらず、コストコやアマゾンで買うことができるぞ。36枚入りなのにほかのマイクロファイバークロスに比べて安すぎる。クロス界最強コスパマイクロファイバークロスなこと間違いなし。ただあまり長期の使用には向いていない気がする。研磨剤のふき取りや、コーティング剤のふき取りなどに使うのがいいかも。

③KARCHER 高圧洗浄機 K 3 サイレント
高圧洗浄機

洗車好きの人やお店の人がつかう高圧洗浄機。正直これに関してはあってもなくても大丈夫。自分は最近買ったんだけど、準備と片付けが大変すぎる。よっぽど汚れた車でない限りホースの水で問題ない。まあ楽しいのは楽しんだけどね。

洗剤系

①ウィルソン 泡仕立てシャンプー
カーシャンプー

カーシャンプーはこれ一択。泡立ちが良くてにおいも良い。もこもこ泡で洗車が楽しくなること間違いなし。このシャンプー自体も良いんだけど、キャップが大きいのもいいよね。他社のカーシャンプーはキャップが小さいため、使用量キャップ2杯分などの記載がある。そんなめんどうなこととはもうお別れ。こいつならキャップ1杯分で大丈夫。しかもコスパも良い。これは無敵すぎる。

②『PVD-I07』鉄粉除去剤 300ml(PROVIDE)
鉄粉除去剤

ボディがざらざらするなら、原因はおそらく鉄粉。そんなときは鉄粉除去剤。粘土で除去する方法もあるが、研磨の工程をしないのであればおすすめしない。鉄粉除去剤を使えば車に傷をつけることなく、鉄粉除去することができる。これまでいろんな鉄粉除去剤を試してきたが、これが1番効果ある気がする。

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③スケール除去剤『NO.4』300ml(PROVIDE)
スケール除去剤

車を拭いた時に、水シミが見えた経験はあるだろうか。そんな悩みはこれを使えば解決。スケール除去剤で雨染み、ウォータースポット等を除去することが可能。いろんなスケール除去剤を試したが、これが1番効果があった。しかも除去速度も速い。これは値段以上の価値があるから本当におすすめだ。ただ危険な薬品なので、作業する際には手袋をして、肌につかないように気をつけてほしい。

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④キラサク EVOコーティング
コーティング

簡易コーティングで1番おすすめなのはこれ。きっと今最強なコーティング剤だろう。撥水性、艶、施工性、耐久性のすべてが完璧。1度これを試したら、ほかのコーティング剤を買おうと思わないはず。値段はそこそこするが、満足すること間違いなし。

まとめ

今回は私がこれまで使ってきた道具や、洗剤を紹介した。どれもおすすめだから全部買って試してほしい。車をきれいにしたいと思ってる人のほとんどが満足する仕上がりになるはず。鉄粉除去とスケール除去の工程はコーティングの仕上がりを左右するので、ぜひみんなにしてほしい。そして最後の仕上げであるコーティングは、今回紹介したような簡易コーティング剤でも、十分な力を発揮するのでおすすめだ。本格コーティングもいいけど簡易コーティングだって負けていないということを知ってほしい。

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