コーティング剤 洗車

【バレットグラフェン レビュー】コスパの優れたグラフェンコーティング!

洗車が大好きな人なら、誰もが聞いたことある「グラフェン」。韓国では、大流行しているらしい。日本もグラフェンが流行るだろうか、いや流行らせる。ということで、今回はTHE CLASSが販売している「バレットグラフェン」を紹介する。もちろん自腹購入なので、正直にレビューしていく。案件で貰っている人がうらやましい。多くの人が普通に紹介しているので、私はベースコートにルミナス グラフェンスプレーを使い、バレットグラフェンをトップコートとして使う。

内容物

内容物はシンプル。液剤本体とスプレーノズル。最近のコーティング剤にしては、内容物が少なく感じる。まあ、グラフェンコーティング本体の力で、内容物のハンデを覆してほしい。

内容物

  • バレットグラフェン本体 300ml
  • スプレーノズル

今回の施工方法

洗車

まずは、普通の洗車。カーシャンプーは、ながら洗車さんのスノーシャンプー。ベースコートであるグラフェンスプレーが落ちないように、優しい洗車を心がける。

【ながら洗車 スノーシャンプー】使ってみた感想!最高のカーシャンプー誕生!

ながら洗車の新商品「スノーシャンプー」を買ってみた。使い方(希釈率)によってはコスパの良いシャンプーになる。今回は、実際に使ってみた感想や、良い点、悪い点を忖度なしでお伝えする。

続きを見る

スケール除去

次にスケール除去を行う。これで、ベースコートの上についているスケールを落とすことができる。みんなも毎回の洗車で行ってほしい。今回は、ベースコートを落としたくないので油分除去は行わない。

【REBOOT】車の水垢、スケール除去はこれ1本!洗車民なら必ず買ってほしい

車をきれいに保つにはメンテナンスが必要。最もおすすめするメンテナンスはスケール諸除去だ。私は、この作業を洗車するたびに行ってほしいと思う。また、グリルの黒ずみもとることができる。

続きを見る

バレットグラフェン施工

ここでようやくコーティング剤の登場。今回はボンネットに直接プッシュして、塗り広げていく。塗り広げるときには、固く絞ったクロスを使うと良い。ふき取りには、乾いたクロスを使う。伸びが良くてボディーにクロスが引っかかることはなかった。ムラになりにくく施工しやすいコーティング剤といえる。

特徴

極艶

艶はかなり出ている。ガラス系の簡易コーティング剤より優れている気がする。もちろん、今回は、ルミナスのグラフェンスプレーをベースコートに塗っているからというのがあるだろう。

施工がしやすい

バレットグラフェンは、かなり伸びが良い。そのおかげで塗りやすいうえに、少しの量で施工することができる。

防汚性はまあまあ?

テストパネルを使って、防汚性を確認してみた。正直、防汚性はあんまりないかなと感じた。ほかのコーティング剤と比べてないから、断言はできないが、3000円くらいのコーティング剤と同じくらいな気がする。約6000円するコーティング剤なら、もう少し防汚性が優れていてほしかった。

使用後はノズルの洗浄を

コーティングを施工し終わったら、ノズルの洗浄を行おう。これをしないと、ノズルの中で液剤が乾いてしまい、次回以降、噴射することができなくなってしまう可能性がある。ノズルの洗浄には、IPAを使用する。私がいつも使用しているIPAの購入リンクを張っておくが、どこの商品を使っても良いと思う。

【動画】施工の様子

【追記】施工して2週間後

施工して2週間後のボンネットの様子は画像の通り。雨が降った直後だ。かなりきれいな撥水だ。ただ、水玉の下に汚れが付着している。バレットグラフェンの防汚性はイマイチかもしれない。今後はテストパネルを使って、防汚性を研究していくので、当サイトをたまにのぞきにきてほしい。

【結論】グラフェン×グラフェンは強い

ということで、今回はルミナス グラフェンスプレーの上に、THE CLASSのバレットグラフェンを施工した。施工性、艶、撥水のすべてがそろっている。ルミナスのグラフェンスプレーよりも価格が安いのが魅力。グラフェン入門として非常に良い商品だと思う。しかし、防汚性はあまり優れていない。防汚性を気にする方にはおすすめできないが、防汚性をあまり気にしないならぜひ買ってみてほしいコーティング剤。気になった方は商品をチェック。最後に良い点、気になる点をまとめて終わりにする。

良い点

  • 施工しやすい!
  • 簡単に艶を出せる!
  • 撥水がすごい!
  • グラフェンコーティングの中では値段が安い!

気になる点

  • 防汚性があまり良くない

YouTubeチャンネルこちら

画像クリックでチャンネルに飛べます!

-コーティング剤, 洗車